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中国の古橋 悠久の時を超えて 榊晃弘写真集榊晃弘

4003円

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商品情報

  • 発売日:nbsp;nbsp;2016年03月
  • 著者/編集:nbsp;nbsp; 榊晃弘
  • 出版社:nbsp;nbsp; 花乱社
  • 発行形態:nbsp;nbsp;単行本
  • ページ数:nbsp;nbsp;158p
  • ISBN:nbsp;nbsp;9784905327554

商品説明

内容紹介(出版社より)

■「撮影後記」より抜粋
中国は中世まで,「世界の橋梁王国」といわれるほど,アーチ橋をはじめ,さまざまな橋を生み出してきた。いずれも中国の風土に根ざした暮らしのための橋である。
中国の橋を取材して感じたのは,橋の多様性は勿論のこと,そのスケールの大きさだった。例えば,石梁橋では全長3500メートルの避塘橋,石造アーチ橋では411mの万年橋,吊り橋では支柱のない103メートルの蘆定橋,風雨橋では125メートルの永和橋,他に136メートルの仕水碇歩橋など。ローマ橋の取材で橋の大きさには慣れていたつもりだったが,中国の橋のスケールは私の想像をはるかに超えていた。

■片寄俊秀氏「古橋を求めて南船北馬」より抜粋
本書は中国各地の古橋を訪ねて,人が自然とどのように関わってきたかを写真に表現した稀に見る芸術作品である。加えて中国全土の数多ある古橋の中から,著者が周到な調査と準備を重ね,確かな眼力で選りすぐった数々を一挙に紹介したという点で,きわめて高い資料価値がある。
一枚一枚の写真には,榊さんの思いと深い愛情が込められている。どの古橋も生き生きとしているのは,今も現役で人々の暮らしをしっかりと支えているからであるが,その表情をこれだけ美しく引き出したのはまさに写真家としての力量である。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

紀元前創建から清代までの代表的な古橋165カ所。世界一美しいといわれる盧構橋、中国現存最古とされる趙州橋などの代表的な銘橋、そして庶民の暮らしと往来を支えてきた風雨橋や吊り橋などーそれぞれの自然と風土に根差し見事な多様性を示す中国の古橋を紹介。特徴的な構造や周辺景観のみならず、様々な物語を秘めつつ水面に長い歳月を映して佇む橋の全体像を捉えた、“橋”の写真家・榊晃弘渾身の作。

目次(「BOOK」データベースより)

淅江省/上海市/江蘇省/山東省/河北省/北京市/天津市/遼寧省/山西省/河南省〔ほか〕

著者情報(「BOOK」データベースより)

榊晃弘(サカキテルヒロ)
1935年、福岡市に生まれる。1954年、福岡県立修猷館高等学校卒業。1958年、西南学院大学商学部卒業。昭和48年度日本写真協会新人賞受賞(写真集/写真展「装飾古墳」)。昭和59年度日本写真協会年度賞受賞(写真集/写真展「眼鏡橋」)。昭和59年度土木学会著作賞受賞(写真集『眼鏡橋』)。平成3年度第16回伊奈信雄賞受賞(写真展「歴史の町並み」)。平成5年度第18回福岡市文化賞受賞。平成15年度福岡県教育文化表彰。平成25年度地域文化功労者文部科学大臣表彰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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衆院選も始まる!
谷口尚子先生(慶應義塾大学)が、
政治と民主主義を講義!


Part1 政治学とは 〜何を根拠に、誰がどんな政治を行うか
Part2 政治過程論 〜選挙や政治の実態をエビデンス(データなど)で明るみに出す
Part3 民主主義を考える 〜皆が政治参加し、望ましい社会を構築するために

最先端IT若手研究者のスーパープレゼン〜
IPSJ-ONE協力


気鋭の研究者が、高校生のために情報学の“旬”を語る
※IPSJ-ONEは落合陽一先生(筑波大)が大学院生時代に始められた学会企画

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イノベーションにつながる研究を紹介

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おしゃべりなコンピュータ 音声合成技術の現在と未来
データの見えざる手 ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則
イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
暗号解読 ロゼッタストーンから量子暗号まで

※ページ上部・スライドショー上の書籍について

  1. 『進化しすぎた脳 中高生と語る[大脳生理学]の最前線』 池谷裕二(ブルーバックス)
  2. 『大東京トイボックス』 うめ(幻冬舎コミックス)
  3. 『これが物理学だ! マサチューセッツ工科大学「感動」講義』 ウォルター・ルーウィン 東江一紀:訳(文藝春秋)
  4. 『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』 山中伸弥、緑慎也(講談社プラスα文庫)
  5. 『ようこそ ドボク学科へ! 都市・環境・デザイン・まちづくりと土木の学び方』 佐々木葉:監修 真田純子、中村晋一郎、仲村成貴、福井恒明:編(学芸出版社)

THANKS

本サイトの書籍・研究者の情報は、経済産業省の大学教育に関する調査で収集したものを、紹介させていただきました。また、「仕事を知って学問へ」「関心のある言葉・話題から」のコーナーは、内閣府/総合科学技術・イノベーション会議のエビデンス事業の一環において、内閣府が運営するe-CSTIサイトとの連携で、編集・制作させていただきました。情報系のコンテンツ制作では、情報処理学会主催のIPSJ-ONEにご協力いただきました。